一般社団法人 日本インテリア健康学協会(JIHSA) 設立のお知らせ | ACTIVE CARE | アクティブ・ケア

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2018.02.15

一般社団法人 日本インテリア健康学協会(JIHSA) 設立のお知らせ

魅せるインテリアから、人を健康に導くインテリアへ
未来の健康意識の高まりに向けて、より多くの方にインテリア(生活環境)から健康を育むことの大切さを知っていただくため、2018年2月、一般社団法人日本インテリア健康学協会(JIHSA)を設立いたしました。
本協会は様々なインテリアの実例と医療分野との連携による臨床研究をベースとした、人を健康に導くためのデザイン知識「インテリア健康学」の学びの場を提供するとともに、インテリアと健康のための研究・情報発信など、多くの方が毎日の暮らしから健康になることを目指しています。
 

名     称  | 一般社団法人 日本インテリア健康学協会
Japan Interior Health Sciences Association(JIHSA)

設     立  | 2018年2月

所 在 地  | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-37-9-202 TEL:03-6721-9782  FAX:03-6721-9793
MAIL:info@jihsa.jp

代表理事 | 尾田 恵(株式会社菜インテリアスタイリング 代表取締役/インテリアデザイナー)

協会HPはこちら


趣旨と目的

「薬だけに頼らず、患者さんの症状を良くしたい」という医師と、「インテリアを人の健康に役立てたい」というインテリアデザイナー、二人の想いから生まれた「アクティブ・ケア」というプロジェクト。
見た目重視ではなく、人の身体と心をケアするインテリアデザインに多くの方から共感をいただきました。

今、医療とインテリアの融合によって、空間デザインの世界に「健康」をベースとした、新たな分野への広がりが期待されています。
未来の健康意識の高まりに向けて、より広く、より多くの方にインテリア(生活環境)から健康を育むことの大切さを知っていただくため、2018 年「日本インテリア健康学協会」が誕生しました。
本協会は様々なインテリアの実例と医療分野との連携による臨床研究をベースとした、人を健康に導くためのデザイン知識「インテリア健康学」の学びの場を提供していきます。
また、インテリアと健康のための研究・情報発信・交流に注力し、多くの方が毎日の暮らしから健康になることを目指します。

特に、「デザインに必要な医学の知識」(頭痛学、睡眠学、認知症学、アレルギー学など)を広く知っていただくことで、住宅・オフィス・医療施設・福祉施設・学校等、人が存在するあらゆる空間において、人に優しい、人を健康に導く空間デザイン誕生に寄与できるものと考えています。
例えばリフォームの場合、ただ綺麗に改修するだけでなく、睡眠改善や、頭痛の症状を緩和するためなど、健康をコンセプトとした目的のあるリフォームデザインが生まれることでしょう。
介護分野では、在宅ケアも増えることが予想されますが、「認知症学」を踏まえたデザインは、ケアされる人、ケアする人、両者を優しく見守る空間を生み出すことでしょう。

空間は一つの要素だけでは、成り立ちません。様々な分野のプロが集まり、互いに良い関係、発信が出来れば、きっと大きな力が生まれるはずです。医学とインテリアの専門家が手を携え、人を健康に導くために協力することで、日本独自のデザイン力の強みとして「インテリア健康学」が力を発揮することを確信しています。

生活環境から人を健康に導く「インテリア健康学」は、医療費削減、予防医学、在宅ケアなど、日本の医療問題にも深く関わっていくものと想定しています。将来的にはさらなるインテリア、医療分野の連携について、行政への働きかけなども含めた活動を視野に入れています。
インテリア業界はもとより、健康に関わる業界全体が、人を健康に導くための社会貢献、活躍の場の広がりに繋がることを目指しています。

 

2018年吉日  一般社団法人 日本インテリア健康学協会 代表理事  尾田 恵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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