平成28年度(第49回)照明学会 全国大会にて、発表いたしました | ACTIVE CARE | アクティブ・ケア

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2016.09.02

平成28年度(第49回)照明学会 全国大会にて、発表いたしました

2016年9月1日(木)、 平成28年度(第48回)照明学会全国大会にて、菜インテリアスタイリング代表 尾田恵が発表いたしました。

 

開催日 : 2016年8月31日(水)、9月1日(木)
会場 : 日本大学理工学部駿河台キャンパス
研究テーマ「片頭痛の光過敏に配慮した照明器具の開発」
尾田恵  ㈱菜インテリアスタイリング
辰元宗人 獨協医科大学神経内科准教授
平田幸一 獨協医科大学神経内科教授

 

研究内容概略
片頭痛患者は光に過敏で、光の刺激で頭痛発作が起きること(40%程度)がある。
片頭痛患者の光過敏を軽減する環境を得るために、片頭痛患者と健常者を対象とした、
光過敏に配慮した照明器具(パターン、色温度)の調査を行い、
片頭痛患者、健常者共に、ボタニカルパターンの低色温度が好ましいことが明らかになった。
この結果を元に、ボタニカルパターンで、低温度に調光・調色が可能な照明器具を開発した。

以前より、獨協医科大学准教授 辰元宗人氏とともに、「Active Care®~医療とインテリア~」をテーマに、片頭痛とインテリアデザインの関係について、研究をすすめておりましたが、この度、「片頭痛の光過敏に配慮した照明器具の開発」に取り組み、片頭痛患者と健常者を対象に行った照明実験結果と、それを元に開発した照明器具について発表させていただきました。
今後も引き続き、医学とインテリアの関係について研究をすすめ、よりよいインテリア空間デザインにつなげていきたいと考えています。

 

*インテリア健康学 アクティブ・ケアとは?
自分自身で健康を守りさまざまな症状と向き合う、前向きで積極性のある健康管理の考え方。
日々の暮らしの中で、影響の大きいインテリアで “カラダとココロ” をケアし、毎日を豊かに快適に過ごすことを目的としています。
弊社代表 尾田恵と、獨協医科大学 准教授 辰元宗人氏が5年以上共同研究を重ね開発した、
「医療とインテリア」から生まれた全く新しいインテリア・メソッドです。

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