日本人間工学会 第55回大会にて、学会発表いたしました。 | ACTIVE CARE | アクティブ・ケア

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2014.06.05

日本人間工学会 第55回大会にて、学会発表いたしました。

2014年6月5日(木)、日本人間工学会 第55回大会(学会設立50周年記念大会)にて、弊社代表 尾田恵が学会発表いたしました。

■開催日 : 2014年6月5日(木)、6日(金)

■会場 : 神戸国際会議場

■研究テーマ「片頭痛の過敏症を考慮したインテリアデザイン」
○尾田恵  ㈱菜インテリアスタイリング
辰元宗人 獨協医科大学神経内科准教授
中田容子 ㈱菜インテリアスタイリング
平田幸一 獨協医科大学神経内科教授

■研究内容概略
電球色で暗い照明や色のコントラストの低い方が、片頭痛を起こしにくい。光などの過敏症を考慮した片頭痛を起こしにくいインテリアデザインを新教職員寮の半数の居室に導入した。そこで、住環境の調査を行ったところ、結果は116名中片頭痛が28名だった。片頭痛のインテリアは、片頭痛の有無に関わらず、部屋全体を好ましく、暗く感じていた。片頭痛の過敏症を考慮したインテリアは頭痛を起こしにくくする可能性がある。

以前より、獨協医科大学准教授 辰元宗人氏とともに、「Active Care®~医療とインテリア~」をテーマに、片頭痛とインテリアデザインの関係について、研究をすすめておりましたが、この度、2013年末完成の獨協医科大学新教職員寮にて「片頭痛の過敏性を考慮したインテリアデザイン」に取り組み、新教職員寮の入居者を対象に行った調査結果について発表させていただきました。
今後も引き続き、医学とインテリアの関係について研究をすすめ、よりよいインテリア空間のプランニングにつなげていきたいと考えています。

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「片頭痛の過敏症を考慮したインテリアデザイン」を導入した、獨協医科大学新職員寮(2013年12月完成)

 

 

*インテリア健康学 アクティブ・ケアとは?
自分自身で健康を守りさまざまな症状と向き合う、前向きで積極性のある健康管理の考え方。
日々の暮らしの中で、影響の大きいインテリアで “カラダとココロ” をケアし、毎日を豊かに快適に過ごすことを目的としています。
弊社代表 尾田恵と、獨協医科大学 准教授 辰元宗人氏が5年以上共同研究を重ね開発した、
「医療とインテリア」から生まれた全く新しいインテリア・メソッドです。

 

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